クラウドファンディング企業よ!そのやり方で本当に良いのか?(CF #1)

   

こんばんはjorryです。

退職宣言をした事と年度末の送別会シーズン突入で飲み会が増えており、贅肉も成長速度が早くなっています。

冷水シャワーも毎日行っていますが、冷水シャワー効果を超えるほどの成長速度です(爆笑)

フラフープ運動再開するか?(笑)

大幅減量ダイエット

さて、世界を旅するミュージシャンになるべくクラウドファンディング を始めようとしている僕ですが、現在は掲載に向けての打ち合わせ段階でございます。

今の段階でクラウドファンディング の特徴が見えてきたので記事にしたいと思います。

クラウドファンディング の種類

まず初めに知っておいていただきたいのがクラウドファンディング の種類。

クラウドファンディング には主に投資タイプと非投資タイプの2種類ありそれぞれにまた種類があります。

投資タイプ(3種類)

  • ファンド型
  • 貸付型
  • 株式型

非投資タイプ(2種類)

  • 購入型
  • 寄付型

よく話題になるのは企業ではなく消費者に注目されている非投資タイプ。そして僕が今回挑戦しているのは「寄付型」に当たります。

今回のお話も購入型と寄付型のお話ですのでご注意ください。

投資タイプの仕組みが知りたい方はコチラ↓(別サイト)

クラウドファンディング は5種類あることを理解していればスッキリ!/Money Tips

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購入型の概要

消費者側

設定された支援金を支払う=購入予約となる。

新開発された商品や新しいサービスをいち早く手に入れられます。

プロジェクトの内容を見て「この商品欲しい!」と思ったらポチると時代の先取りかもしれません。

起案者側

支援者数=顧客(初回販売台数)

大抵は生産が決まっているもの、サービス開始日時が決まっているものを紹介するプロジェクトだと思って良いです。

知名度が低いために資金が集まらない場合にクラウドファンディング を活用する場合が多い。

支援金額は生産費用や利益なども含んだ上で設定されていることが多く、顧客を増やすことが目的となっているようです。

(後の定価より利益を少なくすることで支援者を増やしていると思われる)

寄付型の概要

消費者側

設定された支援金を支払う=設定されたお礼を受取れる。(支援金>お礼)

プロジェクトの内容を見て「この人に頑張ってほしいな!」と思ったらポチると良いです。

その名の通り「寄付」なのでお礼に過度な期待はしない方が良いでしょう。最安支援金のお礼は「お礼メール」であることが多いです。

しかし範囲はそれぞれですが支援することで起案者と交流できる事も魅力の一つです。

起案者側

支援金で「何をするのか?」明確にしなければなりません。(お金を貰うのだから当たり前)

自分の夢や目標を実行するためのプランを練り、実行・達成までに必要な資金がいくら足りていないのか?

人様からお金をいただいてまで達成したい理由を明確にする必要があります。

熱い想いを持ってプロジェクトを立ち上げましょう。軽はずみに立ち上げるとネットで叩かれます。

※重要

支援者の90%以上は起案者の認知している範囲の人です。誰とも繋がりを持っていない方はプロジェクト達成はほぼ無理のようです。

正直なところ

僕は「寄付型」でプロジェクトを立ち上げます。

僕の熱い想いは人によっては「勝手にすれば?」で終わると思います。

クラウドファンディングを活用して不特定多数の人にどれだけ熱い想いを伝えられるかが鍵だと思っていました。

しかし現実は少し違うようでした。

公表もされている事ですが、打ち合わせの段階で自分の繋がっている人(親族や友人、SNSの繋がり)からどれだけの支援金が得られそうか聞かれます。

目標金額はその「繋がっている人からの支援金」で設定するように促されます。

 

…いや、じゃあクラウドファンディング 使わなくてよくね?

第一印象はこれでした。

僕はいくつもあるクラウドファンディング 企業から2社選びプロジェクトを立ち上げようとしています。(内容は違う)

2社とも同様の進め方です。

 

目標金額を達成すると20%くらいの手数料が引かれます。(企業により変動)

例えば20万円の目標で達成した場合手元に残るのは16万円。100%知人からだとしても!

それならクラウドファンディング を使わずに自分で知人に協力を仰いだ方が良い。マイナス4万円は無駄ではないか!

何が言いたいかいうと…

「その」クラウドファンディング 企業を利用するメリットが全く記されないと言うのはおかしいと思うのです。

「jorryさんの場合ですと、我が社のクラウドファンディング サービスを使うと寄付型で〇〇円の支援が見込めます。しかしjorryさんの知人からの支援の可能性は●●円ですので目標金額は合わせた●○円で設定されてはいかがですか?」

ならまだわかる!

 

おそらく寄付型だからでしょう。達成という企業実績を作るには寄付型ではリスクが大きいのだと思います。

少なからず経営を勉強していますから理解はできました。しかし夢の無さに落胆したのは否めない。

一応、僕の人生の一部を賭けてますからね(笑)

with-CROWDの存在は伝えてますし、この記事を担当者にぜひ読んでほしいです。というか次の打ち合わせで同じ内容を伝えます。

 

まとめ

申し訳ございません。愚痴を、不満を綴った記事になってしまった事をお詫びします。

というのも僕はクラウドファンディング を通じて、くすぶるミュージシャンやアーティストに「こんな方法もあるよ!」って伝えたかったんです。

担当者の言う通りにする事でプロジェクトもおそらく達成できるでしょう。

しかし僕は当初の目的の一つは達成できないことが8割方確定してしまいました。(抵抗しますけどね)

 

たくさんの繋がりがあって、一斉に支援を求めるのは大変!だからクラウドファンディング のプラットフォームを使って皆から搔き集めるの!

って人には最適だと思います。

地元のライブハウスだけでは知名度も足りない、全国にはもっとファンになってくれる人もいるはずだ!不特定多数にもアプローチしたい!

と考えるミュージシャンには手数料分だけ無駄金を支払うことになります。

それなら募金箱用意してライブで頭下げて全国版のCD制作資金を募った方が感謝する気持ちにも重みがでる

人の温かみを受け取るサービスなのか、カタチだけの無機質な冷たいサービスなのか疑問を感じた次第です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

よろしければSNSシェアなどいただけると嬉しいです。

 

 

シャラバイ!!!!!

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